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夢乃時の夢日記

妄想の結果妖夢総受けこそが正義だったんだよ

あなたを狂わせたい

鈴仙:だから私の目を見て頂戴。
妖夢:やだ。
鈴:私は妖夢のあそこが狂い咲くのを見たいの!
妖:断る
鈴仙:えー

◇ねむねむ

霊夢「私色に塗り潰してあげましょう」妖夢「キャア」

霊夢:なんで悲鳴を上げるのよ。
妖夢:……捕食されるんじゃないかな、って……
霊:大丈夫。博麗の巫女は誰にも興味を示さない……示さないから妖夢が乱れる姿には興味が……
妖:ないで頼むわ。
霊:ある。
妖:知ってた。
霊:博麗の巫女は欲望に忠実なのよ。大人しく私に喰われなさい!
妖:ひぇえ

貴女と逢い引き

「はぁ……」
 丁度、朝の3時頃。
 私はお嬢様と妹様が寝たのを確認してから紅魔館から外に出て、霧の湖辺りで人を待っていた。まだ日は沈んでいるが、彼女は日中に仕事がある身。対して私は夜に仕事があるのだ。こうでもしないと会える機会など毛頭ない。彼女に無理を強いる事もあるが、私だって仕事の疲れがある。同じ位の無理を承知で私達は付き合っているのだ。それでも会えさえすればこんな『無茶』なんてどこか遠くへ飛んでいってしまうのだから、恋というものは人を元気にさせるなぁ、と心から思う。
 彼女には初めて恋をした。一目惚れなんかじゃない。宴会の時に何度も話して、そこでの彼女のギャップに心を奪われたのだ。そして、守ってあげたいとも守られたいとも思える可愛さとかっこよさ。従者でありながら何色にも染まらない純真さ。真っ直ぐさ。彼女を私の色に染め上げたいと思う位に。そして、その笑顔。あの笑顔さえ見れれば、今日もまた一日乗り越えられそうな気がしてくる。それ程私は彼女の事を愛しているのだ。
 だが、現実は非情である。彼女に告白をしたら軽くあやされ……その後にOKを貰ったのだが、彼女と付き合う事に彼女の主も私の主も賛成してはいないのだ。恋人として会っているという事がバレたらどんな顔をされるかわかったもんじゃない。だから彼女も私もこうして逢世を重ねているのだ。
 ー誰もが眠りにつく、真夜中の、ペンキで塗ったような夜の黒。彼女はその先にある月に照らされながらやってきた。光輝く銀髪を揺らしながら、彼女は降り立つ。
 ー私は地面に足をつけた彼女をひし、と抱き締めて彼女の唇に口づけを落とした。言葉なんていらない。今この時だけでもいいから、彼女と通じあっていたい。
 これが、許されざる不毛な恋だったとしても。

咲夜「見てよ私の神回避」妖夢「はぁ」

咲夜:エロ画像で白髪か銀髪の黒いカチューシャしてる女の子見つけたら完全にスルーしてるわよ!
妖夢:え、いや、咲夜何歳なの?
咲:1X歳。
妖:う、うん……
咲:とりあえず妖夢の乱れる様は見たくないとだけ言っておきましょうか。
妖:処女は咲夜が死んだ後に捧げろ、と?
咲:いや私が奪うから
妖:なんでや



咲:という冗談はさておき
妖:思いっきり戦闘挟んでたわよね?
咲:それもジョークよジョーク。
妖:広辞苑で殴られておいて……ねぇ?
咲:六法全書で殴り返しましょうか?
妖:矛盾してるわね。

ユキ「秋姉妹呼ぼうよ」妖夢「だが断る」

今週のお題「秋の味覚」

ユキ:秋って肥ゆる季節だよね。何がとは言わないけど。

妖夢:釣られてると肥ゆるわね。何がとは言わないけど。

ユ:妖夢はもう、秋の食べ物何か食べた?

妖:スイートポテトを咲夜から貰ったわね。あと、松茸を魔理沙から貰ったわ。

ユ:美味しかった?

妖:勿論。

ユ:さぁまた歌いましょう♪

妖:フランさんおびき出さないで頼むから

ユ:えー?

妖:と、とにかく言っておきますけど……私は鍛えてるから肥らないの。

ユ:そっかぁ。残念。

妖:お腹の肉詰まんでうふふ、妖夢太ったぁ?とか言いたかっただけでしょ~!

ユ:その通りである。

妖:ざまぁみろ~♪

ユ:太ってたらポケモン図鑑で殴りかかったのになー!!

妖:いいでしょう広辞苑で受けてあげますよ。今すぐにね!

 

◇安定の。

 

 

咲夜「妖夢の胸を先進にしてあげるわよ」妖夢「卑猥」

咲夜:何でよ。
妖夢:手の動きが卑猥すぎるのよ。
咲:わきわきと動かしているのが……
妖:卑猥なのよ。
咲:でも体は正直なのよね?
妖:あっ……ん、んぅ……んくっ、んひぃ……どこ、触ったのよ……
咲:時を止めてる間にいけない所を色々と。うふふ、これで妖夢の体は私のもの♪
妖:く、悔しい……でも感じちゃう(ビクンビクン)
レミリア:(何やってんだこいつら)

魔理沙「ハルモノガタリってさ」妖夢「うん」

魔理沙:なんか幽々子消えたみたいになってるよな。

妖夢:そうね。いつかは消えるんでしょうね、幽々子様も。

魔:交わらない世界線とか悲しすぎるだろ。

妖:夢の中でしか会えないのもねぇ……幽々子様消えちゃったよ。

魔:でも、いずれお前はすぐに誰かと別れを告げるだろう。

妖:……咲夜か魔理沙霊夢と?

魔:そうだな。でも、私は魔法使いになってでも、お前に寄り添ってやる。全ての終焉を見る頃には一人ぼっちになってしまう。それは寂しすぎること他ないからな。

妖:魔理沙……

魔:あとさまよう刃や宝相華もそうだよな。別れを告げてる感覚がする。

妖:……いつかはみんな、死んじゃうんだ。

魔:そうだな……

妖:でも死んでしまう前にその終わりを少しでも彩れれば私はそれで構わない。

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